ブログ

ホーム > ブログ > ランニングソックスの選び方(ソックスの丈)

ここから本文です。

2019.09.13

ランニングソックスの選び方(ソックスの丈)

今回は「ソックスの選び方」第二弾、丈の長さについてのお話です。

ソックスの丈とは「履き口から踵までの長さ」、つまり、そのソックスが足をどこまで覆うのかを意味します。
皆さんはランニングの時、どんな長さのソックスを履いていますか?
丈の長さが見た目の印象に影響するのはもちろんですが、機能性にも深く関わっているんですよ。

ランニングソックスの場合、「くるぶしが見える丈」を履かれる方が多いのではないでしょうか?
アンクル丈は、足首がフリーになるので動かしやすいというメリットがあります。
また、見た目の印象もスッキリと軽快に見えるので、この丈を好まれる方も多いと思います。

足首の保護や安定性を考えるなら、少し長めの「ミドル丈」がおすすめ。
ロングタイツやゲイターとの間に隙間が開かないので、日焼けが気になるランナーにもピッタリです。
トレイルランナーは、丈が短いと小石などがソックスの中に入ってしまう可能性が高まるため、ミドル丈やクルー丈以上の長めを好んで着用される方が多いようです。

ふくらはぎの着圧サポートが欲しいというランナーには、ロング丈を。
ひざ下までしっかり覆う丈で、ふくらはぎに適度な着圧をかけ、筋肉の余分な振動を抑えます。
ERGOSTARクロステーピングソックスのロング丈は、ふくらはぎから足底まで繋がるテーピングを配置し、ランニング時の安定性を更に高めています。
履くのが少し大変ですが、ここぞという時には心強い支えになってくれるはずです。

ソックスの丈の長さは、見た目の印象だけでなく、機能性も大きく変わります。
目的やランニングシーンに合わせて、様々な丈のソックスを履き分けるのも楽しいですよ!

一覧

Copyright © KITAI All Rights Reserved.

このページの先頭へ